出産・子育て

子宝

 「いま、会いにゆきます」を鑑賞し終わりました。

良い時代ですね。良質な作品に自分のタイミングで比較的簡単に触れることが出来て。

少し時は遡りますが、9月20日深夜娘が生まれました。

稲刈りが終わって、助産院に行こうかとちょうど準備しているその時に、菜生ちゃんの「ちょっとお腹が痛いかも。」との一言。

1時間15分ほどいつもかけて行っていた助産院ですが、その時は1時間を切るくらいのペースでぶっ飛ばしていきました。

助産院の和室でみんなでその時がくるのを一緒に待っていました。

野ちゃんは寝ていましたが、いざその時!というときは起こしてみんな一緒に赤ちゃんが菜生ちゃんの体内から出てくる瞬間に立ち会う事が出来ました。

出産は得意、気持ち良い!と言う菜生ちゃん

今回は生まれた瞬間に「がんばったー!」とやり切った感じで赤ちゃんを抱っこしていました。

産まれた瞬間から兄弟3人に囲まれる陽ちゃん。
温かく優しい子、周りのみんなを元気にするような子になってくれたら良いなという願いを込めました。

みんなが「かわいい」「かわいい」といつまでもいつまでも眺めていました。

コロナで大変な時期でしたが、こうして家族全員で立ち会わせていただいてとても幸せな時間でした。どの子の時も、家族みんなで無事に立ち会えて、本当にみんなタイミングよく生まれて来てくれました。

泰ちゃんは8歳。

本当によく面倒を見てくれるし、頼りになります。

野ちゃんが生まれた時は、叩いたり、押して倒したり、引っかいたりととても大変だった楓ちゃん。

5歳になり、お姉さんになり、一番陽ちゃんのことを気にかけて、抱っこしてくれたり、オムツを代えてくれたりくれたりします。

赤ちゃんのお世話は4人目。

菜生ちゃんも僕もだいぶベテランになってきました。

夜の授乳で寝不足な菜生ちゃんですが、授乳中同じ部屋で僕がいびきをかいて呑気に寝ていたとしても泰ちゃんのときほどイライラしなくなっているように感じます。

僕も夜中授乳中に目が覚めた時には「ありがとう!」と菜生ちゃんに声をかけるようにしています。その一言があるかないかはとても大きな違いがあるとこの8年で学びました。魔法の言葉です。

オムツなし育児もお馴染みになりました。

おしっことウンチをキャッチしたときなんかはそれはそれは嬉しいです。
この喜びを言葉で表現することは難しいですが、例えばバスケットボールで例えるならば、チームが苦しい時間帯に3ポイントシュートを決めた時のような快感に近いでしょうか。
力強いガッツポーズものです。

3姉妹になりました。

楓ちゃんも野ちゃんも陽ちゃんのことが大好きで、たまにどちらが抱っこするかでケンカすることもあるくらいです。
本当に助かります。
仲良く大きくなっていって欲しいです。

放っておくとすぐ身体を動かそうとする菜生ちゃん。

今は一生懸命横になっていてもらうようにしています。
「どこで寝ていても一緒でしょ。キャンピングカーで海見に行こうよ。」と言いますが、少なくとも1か月は家でゆっくりしよう!と説得する今日この頃です。
出産でお肌がツルツルになりました。

妹家族が遊びにやってきました。

3カ月ほど滞在予定です。
子ども達同士、仲良く遊んだり、大人も楽しく遊んでいます。
色々子守りをお願いしたり、子どもの送迎をお願いしたり、お世話になっています。

イモの試し掘りをしたり、たくさん採れたお米の貯蔵庫を新たに購入してそこにお米を収納したり、育休中に家の事も出来る限り整えていけたら良いなと思っていますが、ボチボチですね。

「人が生存していくのに必要最小限の食事が一番良いんだ。」という言葉が最近の僕のブームで、「多くとも1日2食が良い。ベストは1日1食。」「これから人類は不老不死の時代に突入していく。」という言葉も最近散見されるようになってきました。
凄い時代ですね。
本当に面白いです。
「健康」
歳をとったからか、今まで以上に価値を感じるようになりました。
若い時は「破天荒」というものにとても眩しい何かを感じて「健康」なんて守りのイメージの強いものにそこまでの光を感じませんでしたが、僕も変わりました。
体重グラフは順調に目標値に向かって進んでいます。

陽ちゃんもだいぶ家の生活に慣れてきたんじゃないかな。

まあ、それにしても賑やかです。
ありがたいことです。
みんなが寝静まっているこの朝の時間や夜の時間がとても貴重な時間です。

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