日々の暮らし

森林整備の日

息子の通っているようちえんは森のようちえん。
「父親参観の日」が森林整備でしたので、お父さんと子どもたちとスタッフで冬場に備えて薪作りをしました。

せっせ せっせと丸太を運ぶ子どもたち。
山に玉切りされていたヒノキの丸太を軽トラまで運び、薪割り場までその丸太を移動させます。

よいしょ よいしょ と丸太を運び、運び終わったらまた丸太のところまでダッシュで戻る。
「まるで部活のようだ」とスタッフが言っていました。

せっせ せっせとみんなで歌を歌いながら楽しそうに運ぶ子どもたち。
「やったー やったー やったーまん!」なんて声をかけながら運んでいました。
やったーまん懐かしい。
 
 
天気にも恵まれて、青空の下気持ちの良い労働が出来ました。
何かやる事があって、その中で自由に子どもたちが遊ぶっていう何だか気持ちの良いバランスだったように思います。
この薪割り作業は、冬の暖房や普段の野外クッキング用に必要って子どもも大人も理解していて取り組めるっていうのも良いことだなぁって思いました。
 
 
人海戦術で半日で十分な薪が確保出来ましたよ。
軽トラの後ろに乗って風を感じたり。
なかなか割れない薪に苦戦したり。
 
身体を動かすことってとても大事だなぁって思います。
 
 
 

 
余った丸太はお土産でいただきました。
「さぁ 割ろうかなぁ」って思ったら
カエルさんがいました。
ふと、こんなことがあります。
このカエルさんは何を思ってここで休むことにしたのでしょう。
普段カエルさんを意識することは無いのですが、この時はしばしこのカエルさんと向き合い想いを馳せました。
 
 


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