日々の暮らし,  学校,  海外移住,  ニュージーランド

8ヶ月が経過

8ヶ月が経過しました。
ニュージーランドに来てから8ヶ月です。
ということは8ヶ月以上家族が離れ離れという、当初は思ってもみなかった状況。
もう気持ちを切り替えて、粘り強くみんなで力を合わせて合流できるように手繰り寄せていくしかないです。

先日菜生ちゃんに言われました。
「陽ちゃんが3歳のときに8ヶ月も一緒に住んでいないけれど大丈夫?」と。
3つ子の魂100までと昔から言われることもあって、ハッとした僕でした。

学校が先週から始まりました。
泰ちゃんは引き続き毎日通っています。
「毎日通う!」と決めてからなんだかお互い楽になりました。
みんなが泰ちゃんを支えてくれます。
泰ちゃんもだいぶ慣れて来たんじゃないかな。
英語もだいぶ聞き取れる様になってきていますし、たまに僕に英語で話しかけて来るようにもなりました。
振り返ってみると入国して半年くらいまでが1番大変だったなぁと。
野ちゃんも1番大変だったときに結局一時帰国。
今は日本でお母さんと姉妹で楽しそうな日々を送っております。
4月から地元の小学校に通い始めていますが、通い始めて1週間で「ずっと椅子に座ってなくちゃだからつまらない」と言っているそうです。
英語が出来なくて「ニュージーランドの学校行きたくない!」と言っていましたが、期せずして日本の学校にも通うことになり、その違いを肌で感じているようです。

最近はバドミントンを頑張っています

泰ちゃんはなんとなく残ろうと思ったのかな。
大変な事も多いけれど、毎日の暮らしの中で確実に積み重なっていっているものがあるのを感じます。
今度の冬休み(7月)にはバドミントンの全国大会に出場する予定です。
全国大会と言っても日本の様に地区大会から勝ち上がって・・・という様なものではなく、全国のバドミントンプレーヤー達が一堂に会し、4日間くらい試合を行うというもので、泰ちゃんの所属しているチームは総勢100名(U-13のプレーヤーから大人のカテゴリーまで。保護者・コーチ含む。)くらいで大会近くのホリデーパークを貸し切って宿泊しながらバドミントンに明け暮れるという感じらしく、寝食を共にしながらバドミントンの大会に参加するというなんだかとても楽しそうな感じ。

今学期からサッカーのチームにも所属

ニュージーランドは学期ごとにプレーするスポーツが変わっていき、日本の様に通年プレーすることも出来たりしますが、季節ごとに色々なスポーツを嗜む(楽しむ)というのがこちらのスタイルの様です。
泰ちゃんも色々なスポーツが経験できて楽しい!と満足げです。
学校でもスポーツの場でもみんな褒める褒める!
褒められたら子どもも大人も嬉しい。
人にされて嬉しいことを自分も行う。
幸せな循環がそこにはあるような気がしています。
僕もたくさん褒めてもらいます。
僕もたくさん人を褒めます。
先生からも泰ちゃんのことについて凄い勢いで褒めてもらいます。
褒められると自信がつきますよね。
そんな自信満々で良いのかなと思ったりしますが、自信満々で良いんでしょう!

雨の日のある週末

今学期は土曜日はサッカーの試合、日曜日は隣町までバドミントンのトレーニングと週末は予定が埋まり週末になって「ひまぁ。何かしよぉ。」ということも無くなりそうです。
何かしらやることがあるというのは良いことなのかもしれません。
サッカーでもバドミントンでもだんだんと仲間とコミュニケーションを取る姿が見られるようになってきました。どう毎日を積み重ねるかで数カ月後の姿も変わってくるものですね。
最近は泰ちゃんのやる気スイッチが入ったのか、夜に数学の勉強をしていたり、英語の本を読んでいたりと、何だか意欲的です。
僕もそれに触発されて、自分の習慣について見直してみた先週でした。

折角英語の国に住んでいるのだから、僕も英語をもっと磨きたいなと、英語の本を読んでみたり、英語でニュースを追いかけてみたり、英語の映画やドラマを観るようにしてみようと思っています。

学校は面白いですね。
先週は泰ちゃんは3000人くらいが参加するミニマラソンに参加したり、今週はマオリの施設にクラスでお泊りしたり、島(マオリ民族の聖地)の生態系保全活動のメンバーに選ばれて毎週月曜日に島に行くことになったり、再来週はオリエンテーリングがあったり・・・。なんだか盛りだくさん。
色々な経験をさせてもらっています。

ディスクゴルフが最近のブーム

僕は授業の合間に、ブッシュにウッドデッキを拵えたり、NZ固有種のヒラタケの植菌作業を目論んでいたり、7月頭に予定されているサイエンスフェアーに生徒と一緒に参加したりとそんな予定です。

最近は友人に教えてもらった原始林(人類が全く手を加えていない森)に泰ちゃんと一緒に行くことを望んでいます。写真を見せてもらったのですが、この世のものとは思えないような景色でした。その友人も世界中を旅しているのですが、そんな彼が「こんな景色は見たことが無い。」というようなそんな場所の様です。
今日、副校長先生とお話していると、近所でジップラインのビジネスをしている元保護者もその周辺の環境活動の一環でそのジップラインをしているとのことで、そこも前から気になっていたので(高所恐怖症なので敬遠していましたが)いつかタイミングを見計らって泰ちゃんと行ってみたい。面白い人や場所が沢山で全然飽きないなぁ。

家族離れ離れは寂しいけれど、泰ちゃんと2人だから出来ることもあるよなと、この逆境を逆手にとって少しでもお互い良い時間を過ごせればと菜生ちゃんとも話ししています。

潮干狩り

今はビザアドバイザーの強力なバックアップのもと、NZeTA(観光ビザ)での入国が出来ないものかと、その可能性を探っているところです。
何はともあれ早く合流出来ますように🙏

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