日々の暮らし,  ニュージーランド

削ぎ落としていく

ミニマリスト・断捨離・シンプルライフ

これまでも色々と意識してなるべく物を増やさない、なるべくシンプルに生活していくということをやってきましたが、この度の引っ越しを機に再度またそういった機会に直面しています。
いざ引っ越すというその時の事を意識しながら、今から色々な物を手放して身軽になっていっています。

そして菜生ちゃんと話するのは「これだけ色々な物を手放しても普段の日常にはほとんど支障がない」ということで僕もそれには大いに共感するところです。
不要な物を手放すことによって思考が整理されて、余計なことを考えなくてもよくなり気持ちが良いです。
小さく暮らすって素敵だなって思います。

日本の田舎で自給的な暮らしをしようと思うと、どうしても色々な物を溜め込んだり、色々な道具が日々の暮らしを助けてくれたりするので、物が多くなりがちです。
そういった暮らしから一旦フェードアウトするにあたり、どんどんとスリムになっていっている様にも感じます。
何を手元に残し、何を手放すか。
そんな事が今楽しかったりします。
必要な人の元へ物たちが旅立っていく度にちょっとした寂しさは伴いつつも大きな喜びと安心感を感じます。

「泰ちゃんはニュージーランドに何を持っていくの?」という質問に「数日分の服とiphoneかな。」って答えていました。
僕はその領域まで達せられるか分かりませんが、段々と色々な物が削ぎ落とされてシンプルになっていっているのを感じます。
過去の日記を処分して、過去のアルバムを整理して、昨日は本棚を解体しました。
本も大学時代からずっと一緒に移動してきた本とかも中にはあって、15年一緒にいた本が旅立っていったりもしました。
ブックオフとかに持っていってもなかなかお金にはなりにくいですが、思いのある本とかはメルカリで本当に必要としてくれる人にダイレクトに届くように、ちょっと手間ではありますが配送しています。

駐車場にウッドチップを

ガーデニング屋さんに教えてもらった、ウッドチップを撒くという事も、「5〜6年は持ちますよ」と言われましたが、草の種はどこからでも飛んで来て根を張るようで、2、3年で段々と草が生えてくる様になりました。
また引っ越しを前にもうちょっと厳重に防草対策をして上からウッドチップを撒きました。

それぞれのアイテムを片手に

子どもたちも慣れたもので率先してお手伝いしてくれました。
陽ちゃんが砂場セットのバケツとショベルを持っているのが可愛らしい。

まぁ、本当にどうなるか分かりませんが、みんなでこの変化を時にドキドキしながら楽しんでいます。
野ちゃんは幼稚園で「来年になったら飛行機に乗ってニュージーランドへ引っ越しするんだ。」とお話しているみたいです。