目指す暮らしを少しずつ
辞めたいなって思っている習慣の1つにFacebookのフィードを見る、っていうのが1つあるんですが、先日何かの拍子に「こんまり」こと近藤麻理恵さんの投稿が目に入った。彼女が2024年に執筆した本の紹介だった。
ときめきのお片付け術で有名なこんまりさん
菜生ちゃんの影響で知ったこんまりさんの存在
過去のブログを見返してみたら、こんまりさんに触発されて2018年に断捨離していました。(ときめくか ときめかないか)
ニュージーランドに移住するときも本当に必要なものだけ、ときめくものだけよりすぐって1人1つの段ボールで移住しました。(預け荷物)
こんまりさんの本を普段利用している電子書籍アプリで検索してみても何故か取り扱って無く、Youtubeで検索してみたら公式チャンネルがあるんですね。
サムネイルを見ながら、良く再生されているものをピックして1つ2つ聞いてみました。
すっきり、ときめきながら生きていくことは大事ですね。
改めてハッとした次第です。
こんまりさんが家にお花を活けて・・・っていう話をしていたので、僕も思い出したように花を活けたくなりました。
白洲正子さんとか、上手に日常の中に花を取り入れながら暮らしている人に憧れます。
僕もそんな風になりたいです。
ということで、思いつきのように庭に生えているお花を摘みに行こうとしたら三女が「私も」とついて来ました。
思わず2人で花摘みに。
庭に折角はえていてもあまり人目に触れること無く枯れていってしまうのは勿体ない。

どんな暮らしがときめくんだろうな。
僕は身近のものを狩猟採集しながら美味しく食を楽しんだり
人間以外の生き物の営みも感じながら生きるのが好きです。
そんなこんなで最近草ボーボー(ブラックベリー駆除)だったところにみかん(温州みかん・Miyagawa)とグレープフルーツ(Morrison Seedless)を植栽しました。
日本の品種改良は凄いですね。
外国にいながら日本を感じることが出来るのは嬉しいですね。
グレープフルーツはニュージーランドで人気な甘さもあって子どもにも人気の種無しタイプを選びました。


無事に大きくなってくれたら良いけれど。
それぞれ牛糞と鶏糞を土に混ぜてから防草シートをしてウッドチップを敷きました。
ちょっとずつ草取りから解放される暮らしにシフトしていきたいと願っています。