日々の暮らし,  旅行・おでかけ

この冬休みはバヌアツでリフレッシュ

School Holidayに突入した。

日本風に言えば冬休み。

16日間の休み。

僕と長男はニュージーランドにやってきてもう少しで丸3年。

4学期制のニュージーランドでは1月末から新年度が始まる。

Term 1が終わって秋休み、Term2が終わって冬休み(今ここ)、Term3が終わって春休み、Term4が終わって夏休み。

だいたいTermは10週間くらいあるのだが、Term2は11週間あった。

だんだんと日が短くなり、そして寒くなっていく季節の中のこの11週間がいちばん厳しい。

去年もほとほと参った。

今年はこの大変な時期に家族で南国の島へリフレッシュしに行こうと計画。

ニュージーランドはオーストラリアからは近いが、他のヨーロッパ・アフリカ・アジア・アメリカ大陸どこからも遠い。

ただ、ニュージーランド滞在中にたくさん、メラネシア、ミクロネシア、ポリネシアの国・地域を訪れたいなという僕の願望があり、今回はバヌアツへの旅を計画。(オークランドから3時間。)

なんと飛行機の予定が変わって1日後ろにズレていることに気付かずに、オークランドで余分に1泊することになってしまったが、それもなかなかオークランドに来る機会は無いからと、前向きに捉えて家族で1日オークランドを楽しみました。(前にズレてとかでなくて本当に良かった!)

午前中はミニゴルフに興じ(長女・三女−3,次女−2のハンデ戦にしたら大接戦で盛り上がりました。)、午後はシルビアパークという大型のショッピングモールへ繰り出しました。

天気も良く気持ちの良い1日。

気を取り直して、翌日早朝(金曜日早朝)にオークランド空港へ入り、無事にバヌアツに入国することが出来ました。

なぜバヌアツ?!という疑問に対しては以前記事を書きました。(「地球幸福度指数(Happy Planet Index:HPI」

周りの同僚・友人と話しても、バヌアツに旅行に行ったことがある人は希少でした。

ニュージーランドの人々は近場だと、よくオーストラリアやフィジー、ラロトンガ(クック諸島)に旅行に行くという話を聞きます。

飛行機からバヌアツ牛を発見

たぶん僕は旅が好きなんだと思います。

その土地その土地の人々の異なる暮らしを垣間見るのが。

そういった時間が僕の栄養になっている気がしています。

子どもたちとも、そんな時間を持てたら良いなと思っているのだと思います。

我が家のスタイルはHomeExchangeというサイトで1軒屋を借りてそこにステイしながら現地の暮らしを感じるというもの。

今回もビーチ沿いのプール付きのお家を借りてそこを拠点にしています。
(子どもたちはプールがあると喜びます。)

旅行に出ると出費の大半が交通費と宿泊費ですが、この宿泊費がHomeExchangeを利用するとかからないというのが一番のミソです。

マーケットに併設されている食堂

2024年に直撃した大地震の爪痕もまだ生々しく、復興までまだ時間がかかるような感じで、渋滞も常態化している様でした。

ただ人々は素知らぬ顔で淡々と暮らしているような印象でもあります。

今回はレンタカーをせずに公共交通機関を使っての移動と割り切っていこうと思っています。

ハイエースをバスの様に使用する乗合スタイルで、だいたい料金が子ども50バツ、大人が150バツです。(100バツが約135円とのこと)

バスも頻繁に走っており、乗るのは簡単で、6人同時に乗れるかな・・・って少し心配しましたが、今のところ苦なく乗れています。

レンタカーするよりもよっぽど気持ちが楽です。(経済的にも)

そして写真にも出ているバナナですが100バツでした。

(フレンチポリネシアの時も思ったけれど、バナナは安くて美味しい!)

ついて初日、まだまだ両替とか物価とか感覚が分かりませんがぼちぼちとやっていきます。

スーパーで食料品・日常品の買い出し

そこらへんを野良犬が歩いていたり、乗合バスの感じとか、協力隊時代を思い出します。

僕たち夫婦はワクワクしています。

子どもたちはどうでしょうか。

あまり詰め込み過ぎずに、無理なくやっていきます。

みんながそれぞれ良い充電が出来ますように。

また来週バヌアツ編をお届けできたらと思っています。

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