ちょっとずつ自分で出来る範疇を広げていく
慣れないことは時間がかかるが、1度やってしまえば勝手が分かる。
この繰り返しで、段々と熟れていくのだろうなと思えた今日1日。
7月も最後の31日(金)。
もらってきた丸太や、自分のところで玉切りした丸太を運んではせっせと薪割り。
その合間に、動物の水飲み用のトラフがうまく給水されなかったので、部品を分解して詰まりをとる。

ちょっとした故障や不具合を直し、改善して暮らしの質が向上するという営みは気持ち良い。
ガレージを整理していたら出てきた薪ストーブのパーツ。

調べると、薪ストーブの内部天面に取り付けるバッフルプレートの部品ということ。
既存のものを見てみると、破損してほとんどなくなっていたので、今日付け替えてみました。
バッフルプレートは、燃焼効率を高めて薪の消費を抑え、本体や煙突を守るという非常に重要な役割を持っています。
これで、二次燃焼の促進、蓄熱・断熱効果が高まり、薪の消費を抑えつつ、効果的に室内を温める効果が期待されます。
果たして効果の程は実感出来るのでしょうか、楽しみです。

バヌアツから帰ってきて、ニュージーランドの冬に触れながら「寒い寒い」と朝晩過ごしていますが、いつまで薪ストーブ焚いていたかなと過去のブログを見返していると、どうも秋分の日、(こちらでは春分の日)9月の中旬くらいまで薪ストーブのお世話になっていたように思います。
8月いっぱいはしっかりと寒いんだなぁと思い出します。
もうちょっと寒い冬のニュージーランドは続きます。
9月になると僕もちょっとずつエネルギーが向上して元気になっていくのだと思います。
時間を見つけてはせっせと薪割りに励む今日このごろです。
何だか、大国の紛争が常態化し、日本もインフレだ、円安だというニュースを日頃から目にし、ニュージーランドも若者が国外に流出し、なんて話題に日々さらされていると、今後どうしていったら良いのかななんて不安な気持ちになったりしますが、動物たちを週に1回パドックを移動させるようにしたら心なし体調も良好に見えたり、薪棚に積み上がっていく薪を眺めるとちょっと安心感を覚えたり。
心配し過ぎることなく、自分に出来ること、自分のレベルアップにもうちょっとフォーカスしたら良いのかなと思ったりします。
イランでの紛争を受け、またニュージーランドでもガソリン価格がジワジワと上がって来ています。
停戦の時は、ジワジワと下がっていっていたのですがね。

再来年用の薪まで確保出来ました。
腕の程よい筋肉痛が心地良い。
薪集めが好きなんだと思います。