薪ストーブ
大好きなもの。
今の生活の中でそれ無しには考えづらいもの。
そのうちの1つが薪ストーブです。
小さい頃に薪ストーブのある暮らしに触れ、火のある暮らしの魅力を感じました。

その薪ストーブの部品が少し壊れている!
ということでいつもお世話になっている薪ストーブ屋さんに観てもらう事に。
すると、自分が思っていたよりも多くの部品が傷んでいるようで、結構おおごとな感じに。
このバーモントキャスティング社のアンコールは導入して10シーズン目ですが、その間プロに入ってもらってメンテナンスしてもらったのは1回。
煙突掃除や外観の掃除などは毎シーズン終わりに綺麗にはしていたのですが、中の部品にまでは想いが及んでおらずに、そこが思ったよりも損傷していたようで、結構末期状態の様です。
今になって、ネットで色々と調べたりしていて、ユーザーによっては毎シーズン終わりに部品を一つ一つ分解してメンテナンスしていたりもする様で、僕は勝手にアメリカ製でガンガン使っても大丈夫なくらいに頑丈と思い込んでいましたが、意外とデリケートな道具の様でした。
新しい薪ストーブを導入することも含めて、他の薪ストーブを検討したり、修理を検討したりしている最中ですが、今は材料価格の高騰もあって、薪ストーブや煙突なども高くなっている様ですね。
色々他の薪ストーブを見て回っているのですが、今は2択に絞られています。
僕としては修理して使うかなという気持ちですが、やっぱり10年前に夫婦で決めたこのアンコールという機種に強く今でも惹かれる気持ちです。
10年共に過ごしてきて、愛着もひとしおです。
僕たちが薪ストーブをこの間色々見てきて改めて感じたのは、薪ストーブに何を求めているかという部分で
・遊び心(デザイン。調理。乾燥。薪のくべ易さ。)
・調理(煮炊きが色々と出来たら良いな。温度調整が簡単に出来たら良いな。)
・熱効率(大きな薪も入ると良いな。なるべく少ない薪で家が暖かくなったら良いな。)
・炎のゆらめき(大きな窓で自分で調達した薪が燃えるのを眺めたいな。)
の様な事だったと思います。
最近のヨーロッパの方ではインテリア的な、炎のゆらめきを綺麗に見せるという様なストーブが主流になってきている様ですが、僕はトータルで見た時にアンコールやっぱり良いなぁって今は思っています。

全ての事に共通して言える事かと思いますが、道具はきちんと丁寧に使う。
本当に必要なモノと丁寧に向き合いながら暮らしていく!
改めて本年の僕のテーマです。