日々の暮らし

雪まつり

仕事が終わって父子で雪まつりへ出かける。
日中子どもを見ていたお母さんとバトンタッチでお母さんはお家でお留守番。

お母さんがいなくても割と平気な子ども達。
大きくなったな。
お祭の出店で唐揚げとフランクフルトが食べたいと購入。
楓ちゃんは大きな唐揚げを豪快にむしゃぶりついていました。
集合写真なんかはよく嫌がるのに、きれいな雪灯籠と一緒に撮ってと写真をリクエスト。
うーん。写真が単純に嫌いということでもないらしい。
豚骨らーめんとからあげ(2回目)を道端で座って食べていると、傍らで老年夫妻がじっと近くにたたずみ、こちらを見ているような見ていないような佇まい。
しばらく近くにおられて、彼らが去り際にご老人が「家庭の温かさがわかるね。」と僕らに声をかけてくる。
きっと少しお酒も入っていたのだろう、ご婦人に少したしなめられながら場を離れていった。
僕の頭の中は最初「?」
「家庭の温かさ?」
出店の唐揚げとラーメンを食べているのを見ていて、普段の家庭での食事と比較したのだろうかと最初考えたが、普段のうちの食卓が温かいものかどうかは分からないはず・・・。
僕と子ども達のやりとりを見ていて「温かい家庭なのが見ていて分かります。」というような趣旨だったのかなと勝手に良い方に理解することにして、良い気持ちになった。
久しぶりに雪のある雪まつり。
夕方まだ陽があるうちにたどり着いた街並みに、「夜になったらもっときれいなんだろうね。」と言いながら歩く。
夜になればなったで、息子と「きれいだねぇ。」と様々な雪灯籠を見ながらあるく。
学生時代に初めて訪れた雪まつりはちょうどこのような雪のある雪まつりだった。
泰ちゃんはよく歩く。
ぐずることなく、しっかりと歩く。
普段の森のようちえんパワーだと強く感じた。
立派なもんだ。
僕の小さい頃よりよっぽど歩く。

3件のコメント

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です