子どもたちの成長著しく、僕も負けずに成長したい
夏休みが終わりまた新年度が始まりました。
長男は高校生になりました。男子校です。
ニュージーランドの高校は5年間です。
1年生は基礎科目を履修していって学年が進むにつれて選択科目が増えていく感じのようです。
長男を通じてまた新しい世界が広がっていきます。
娘3人は変わらず地元の小学校に一緒に通っています。
そして僕も変わらず小学校の先生。
今年度から金曜日休みの週4日勤務です。
毎週3連休です。
高校、しかも男子校と本当にどんどんと大きくなっていく息子。
最初にニュージーランドにやってきたときは、僕が勤める小学校に、そこを卒業してからは引っ越し先のフルプライマリー、そして今は近所からバスに乗って町の高校へ。
朝の7時過ぎに家を出て通っています。
実は息子は日本では公立の小学校に通わずに僕がスタッフをしていたサドベリースクールに通っていたので、1日の多くの時間を同じ空間で過ごしていました。
それはニュージーランドに来てからも奇しくも変わらず。。。
でも段々と親から離れて自立していっているように感じています。
高校生と言っても、それでもまだ色々とお喋りしてくれます。
今日は最近、休み時間にしているというラグビーの話をしてくれました。
上級生と混じって休み時間にラグビーをしているとのこと。30〜40人くらいいるところに9年生は4,5人という中で一緒にラグビーをしているみたいです。
最上級生の13年生は息子からしてみたらもう立派な大人。
体格も120Kgはあろうかという巨漢の人も混じってやっているそう。
息子の通っている高校はラグビーが強くて有名な高校でもあり、そんな中で上級生に混じってラグビーしているというその勇気が凄い!
今日はトライを決めた!と教えてくれました。(チーム3つのトライのうちの1つ。)
また、トライしようとしたら簡単に持ち上げられてトライ出来ず・・・なんて話も。。。
僕が経験した高校生活とは全く別物なので、何もアドバイスらしいことは出来ず、ただひたすら息子からの話を聞くのみ、そして応援するのみです。
息子から聞く話も、「男子校っぽいなぁ!」っていうノリも多々ありで、そして意外にも割とすんなりと馴染んでいっているようで、逞しくなったものだと感心しきりです。
英語も海外旅行や暮らすのには不自由しない程度に上達し、本当に段々と手が離れてきたなぁと思う機会が増えてきました。
そろそろ14歳になり、ニュージーランドでは法律的にもひとりでお留守番がオーケーな年齢になり、なんとなく大人の階段を一歩登るようなそんな年齢でもあります。
娘たちを息子に任せて、夫婦2人でお出かけもしやすくなります。

身長も菜生ちゃんに追いつきました。
心身ともの成長が著しい成長期真っ盛りです。

さて、学校も始まり、狂ったように取り組んでいたガーデニングも一段落して、ぼちぼちと今は向き合っています。
横手のブルーベリーが収穫期を迎えて、順々に収穫してはヨーグルトに混ぜて食べたり、アイスクリームに混ぜて食べたりと楽しんでいます。

植えていないじゃがいももなんだか大きいのが沢山採れました。(前のオーナーさんの名残り。)
小さいものはまたそのまま土に植え直したのだとか。
エターナルじゃがいもループ。
そんな簡単に出来るのでしょうか。

ガーデニングをしていたらウッドチップを多用するようになったので、人生で初めてウッドチッパーなるものを購入しました。
剪定したものや、薪作りで出来る端材はチップにしてガーデニングに応用しようという算段です。
子どもたちも意欲的に取り組んでくれました。
お庭もきれいになって、ウッドチップも手に入って一石二鳥感が気に入っています。

まだまだ暑い日がある2月。
たまにマナも一緒に湖に行って泳いでいます。
食卓の自給率が上がってきたのが最近の大きな喜びです。
昨日は夫婦の結婚記念日でした。
思えば4年前の結婚記念日で海外への引っ越しを決めて、そして今ここにあるというのを思い出しました。
4年間で大きな変化を経験しました。
お陰様で皆元気です。
2件のコメント
じいじ
「皆元気」の一言が何よりです。(^^)/
hibinokurashi
本当にお陰様です。
とりあえず元気だったら大丈夫だな、と。
心身ともの健康を家族で気を付けながら暮らしていきます。