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ちょっと憧れのPTAの会合に初めて参加してきた

日本の学校にあるPTAという組織。

日本にいるときにその組織に参加することが少し憧れ、というか参加することを楽しみにしていたのですが、息子が公立の小学校に通わず僕自身がスタッフをしてたオルタナティブスクールに6年間通い、娘も地元の小学校ではなく遠くの養護学校に通ったので、結局地元の学校のPTAに参加する機会を持つことが出来なかった。

(そういえば今思い出したけれど、長女の学校のPTAにうっすら1回参加したような気がしてきた。)

さて、今回子ども達がお世話になっている地元の小学校のPTAの会合があると聞いて初めて参加させてもらってきた。

実際に行ってみると僕含めて10人弱くらいのメンバー。

基本的に月に1回集まって話をしているのだが、どうも学校のサポートとしてPTAで何が出来るだろうかというのをメインに話し合っている様だ。

今回は来学期にあるペットデーやディスコナイトについて等が話し合われて、PTAとしてどうお手伝いが出来るか、(シズリングやハンバーガーを提供してその利益については学校の遊具の為に寄付するというようなそんな内容。)具体的に話し合っていた。

お世話になっている学校は0年生〜8年生までの9学年で約90人のこじんまりとした田舎の学校だ。

複式学級で4クラスある。

色々な支援を考えるが、やると大変だからどうしようか、と尻込みする雰囲気も感じられた。

きっとこういう場に顔を出す人たちが固定化していて、負担が偏ったりする現状があるんじゃないかと想像する。

我が家は子ども達が4人お世話になっているし、地域の人達とも仲良くなりたいし、ということで出来れば学校を盛り上げていきたい。

出来ることはしていきたいなという気持ち。

踊る阿呆に見る阿呆
同じ阿呆なら踊らにゃ損損

そんな気持ちで、分からないなりにポジティブな雰囲気を作っていきたいなとは思います。

保護者なら誰でもオープンな会合。

今回良く分かっていないけれど飛び入りで参加させてもらって、喜ばれました。

次回はまた来月。「友達連れて来てねぇ」と声もかけられました。

最近近所に引っ越してきたスリランカ人と知り合いになりました。

そういうお友達と誘い合ってPTAに参加していこうかなぁと今はそんな気持ちです。

小さな学校、地元企業の協賛を得たり、寄付を募ったり、幸い僕は街の大きな学校で先生をしているので、その辺りを勤務校から学んで地元の学校に還元出来たらなと僕の中で新しいアンテナが立つのを感じました。

ココアとオレオはだいぶ我が家での暮らしにも慣れてきてミルクを設置したら自分で飲むようになってきました。

草に慣れさせるために、離乳食も与えています。

オレオは人懐こいなぁ。

ココアはまだちょっと警戒。

オレオの方が生命力を感じるんですよねぇ。

でも搾乳するなら、ジャージーとホルスタインの掛け合わせのココアの方が血統は良い気がするんですよねぇ。

どちらかは繁殖用で残して、どちらかはお肉かなぁと思っているのですが、ココアに肉牛用のヘレフォードとか掛け合わせたらココアから良いミルクがとれて、子どもは良いお肉になって良いのかなぁと俄仕込みの知識で妄想してみたり。

バターとかチーズとかヨーグルトとか挑戦してみたい。

そうそう、ずっと羊を飼いたいなぁと思っていて、ほうぼうに声をかけていたら、FBで聞いてみたら良いよ!とアドバイスされて、地元のFBページに投げかけたら1軒のLife Styler(Life Style Propertyに住んで家畜を飼っている人をこう呼ぶそう。がっつり酪農している人をFarmerと呼ぶのと対比して。)から連絡があり、早速見学にいって、その人からお母さん羊と雌の赤ちゃん2頭、そしてオスの赤ちゃん1頭を譲り受けることになりました。

こっちのFBの使い方が凄い!

写真は取り忘れてしまって無いのですが、早ければ明日、明後日には我が家に来るかも!

仔羊はめちゃめちゃ可愛いです。

ミルキングをしたら人にもとても懐くそうですが、今年はちょっと難しいかなぁ。
どうだろう。
それも今後の楽しみにとっておこうと思います。

再来年はその雌と雄をかけ合わせて子どもを産めたら良いなと思います。

段々とムツゴロウ王国みたいになってきました。

養蜂の講習も受けて養蜂も始めたい。

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